touch_app

View More

「命のビザ」の懸垂幕製作事例|八百津町

  • ステッカー・幕・その他

  • ターポリン
  • インクジェット印刷

八百津町の世界記憶遺産登録を呼びかける懸垂幕デザイン

岐阜県加茂郡八百津町の庁舎に掲げる懸垂幕を、八百津町 地域振興課様のご依頼で製作しました。地域振興課様は、地域振興係とタウンプロモーション係で町の魅力を発信している部署です。表示する内容をご指示いただき、当社でデザインしています。青地に白の縦書き文字を大きく入れ、上部には杉原千畝の写真を配した縦長のデザインです。庁舎を訪れる方や前の道を通る方に、「命のビザ」の世界記憶遺産登録を目指す町の取り組みを伝える懸垂幕です。

施工概要

お客様情報

お客様名

八百津町 地域振興課

業種

官公庁

施工時期

20150701

設置場所

岐阜県加茂郡八百津町

看板仕様

サイズ

W1200mm × H7000mm

看板種別

  • ステッカー・幕・その他

材質

  • ターポリン

  • インクジェット印刷

コンセプト

杉原千畝の写真と白の縦書き文字で世界記憶遺産登録を呼びかける懸垂幕

デザインと施工のポイント

●

青地に白の縦書き文字と人物写真の構成

表示面は青地で、上部に杉原千畝のモノクロ写真、その下に白の縦書き文字で「めざせ世界記憶遺産 「命のビザ」で!」と入れています。文字は太めの書体で幅いっぱいに組み、末尾に「八百津町」を置きました。下部には地球儀と地図の柄をうすく重ね、青と白だけの配色でも単調にならないようにしています。

●

町の取り組みを伝える言葉の見せ方

表示する言葉は八百津町 地域振興課様からご指示いただき、それをどう見せるかを当社でデザインしました。「めざせ世界記憶遺産」を上に大きく置き、続けて「「命のビザ」で!」を読ませる並びにして、何を呼びかけている幕なのかが一目で伝わるようにしています。下部には発信元である「八百津町」を添えています。

●

特大サイズの懸垂幕と上下の袋加工

サイズは W1200mm × H7000mm の特大サイズで、生地にはターポリンを使っています。上下は塩ビパイプを通せる袋加工にして、縦に長い幕でも形が保てるようにしました。印刷から加工までを当社で行い、庁舎の高い位置に掲げても離れた場所から文字が読める大きさで文字を組みました。

関連する看板製作事例

●

  • 八百津町の看板製作事例一覧を見る。

●

  • ステッカー・幕・その他の看板製作事例一覧を見る。