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承久の乱の自立看板製作事例|美濃加茂市

  • オーダーメイドサイン

  • アルミフレーム
  • アルミ複合板
  • インクジェット印刷

美濃加茂市の承久の乱解説看板デザイン

岐阜県美濃加茂市太田町の堤防道路上に、美濃加茂市 商工観光課様の自立看板を製作しました。鎌倉時代の「承久の乱」と、その口火を切ったとされる「大井戸の戦い」を題材にした解説サインです。表示面は中山道の風景になじむブロンズ色でまとめ、白い文字の解説と色分けした地図で、木曽川をはさんだ両軍の動きが目で追えるようにしています。市から大まかな内容のご指示をいただいたうえで、当社がデザインしました。中山道会館の近くを訪れた方が、古戦場に立ちながら当時の様子を思い描ける案内サインです。

施工概要

お客様情報

お客様名

美濃加茂市商工観光課

業種

官公庁

施工時期

20230301

設置場所

岐阜県美濃加茂市太田町

看板仕様

サイズ

W1350mm × H890mm(GL+1415mm)

看板種別

  • オーダーメイドサイン

材質

  • アルミフレーム

  • アルミ複合板

  • インクジェット印刷

コンセプト

中山道の風景になじむブロンズ色に古戦場の地図と解説を配した案内サイン

デザインと施工のポイント

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ブロンズ色と白文字で組んだ表示面

色は中山道のイメージに合わせて選びました。設置場所は中山道会館の近くの堤防道路上で、宿場町の面影が残るエリアです。派手な色を使わずブロンズ色を基調にすることで、周辺の景観と歩調を合わせ、歴史を伝える案内の一つとして見えるようにしています。表示内容は市から大まかなご指示をいただき、解説文の配置と地図の色分けを当社でデザインしました。

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中山道のイメージに合わせた色選び

色は中山道のイメージに合わせて選びました。設置場所は中山道会館の近くの堤防道路上で、宿場町の面影が残るエリアです。派手な色を使わずブロンズ色を基調にすることで、周辺の景観と歩調を合わせ、歴史を伝える案内の一つとして見えるようにしています。表示内容は市から大まかなご指示をいただき、解説文の配置と地図の色分けを当社でデザインしました。

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自立看板の仕様と立ち止まって読む角度

表示面は W1350mm × H890mm、地上高は GL+1415mm の自立看板です。アルミ押出形材のフレームにアルミ平板 2t の表示面を組み込んだ仕様で、いずれもアルマイトブロンズ仕上げとし、表示面にはインクジェット出力シートを貼り付けています。傾斜をつけた1面構成のため、立ち止まった方が見下ろす角度で、解説文と地図を無理なく読めます。

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